《院長より新年のメッセージ》
 

1、「何がなんでも転ばない」という気持ちをいつも持ち続ける
2、歩くときは足もとだけに集中する
  (余計なことを考えない・歩きながら○○するとアブナイです)
3、できるだけ物(ハンドバッグ、紙袋)を持たずに両手を自由にして歩く
  (リュックや肩かけのポシェットを使う・ポケットに手を入れて歩かない)
4、階段では、かならず手すりにつかまる
  (私は60歳の頃から将来のことを考えて駅などの階段では必ず手すりにつかまる
  習慣をつけました。幸いこれまで転んで大ケガしたことがありません)
5、すべりにくい靴をはく。つっかけやサンダルは厳禁
6、雪や氷で滑りやすい道はとくに気をつける


 
《私はプラマリーケアをやっています》
 

プライマリーケア(Primary Care)とは、患者さんをひとりの人間として 総合的にお世話をする医療のことです。体の一部分を治すだけではなく、 幅広く何でも気軽に相談に応じる人間重視の新時代医療です。

 
《小さいものをマメに》
 

小さなクリニックのいちばんの役目は、患者さんの訴えや痛みや不安に マメに対応することです。 どんな小さなことでもご相談下さい。 それぞれに良い「答え」を出してあげることが、町の医者のプロの技 と考え日々勉強しております。

 
《小さい手術は院長の得意技》
 

小さい手術のことを「小外科」といいます。私はこの小外科40年のベテランです。 傷の縫合、指の「ひょうそ」や「おでき」の切開、小さなイボやホクロやしこりの摘出 手術、また学生さんに多い「巻き爪」(陥入爪)の手術もぜひ私におまかせください。

 
《なっとく説明カードについて》(商標登録済)
 

初めて診察を受けた患者さんには診断名・検査結果・病気の説明・治療法 通院の間隔・日常生活の注意まで、当院オリジナルの「なっとく説明カード」 にわかりやすく書いてお渡しいたしています。

(なっとく説明カードのサンプルです)
 
《五十肩には注射とハリの治療を》
 

約2,000人の五十肩の患者さんを治療した経験から、五十肩は肩峰下滑液 包内注射と針治療との併用でほとんどが良くなります。治りにくい場合は 腱板損傷の可能性もありますので精密検査が必要です。

 
《老化した膝の痛みに》
 

すりへった軟骨をすべすべにするヒアルロン酸ナトリウムの関接内注射をおすすめします。 週1回の注射と太ももの筋トレで、たくさんの方が楽になっています。

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